家族葬におすすめの葬儀社は?実際に利用した自分が比較して選ぶならこの2社
「家族葬がいい」と思っていても、どの葬儀社に頼めばいいのかがわからない。
自分がまさにそうでした。親が亡くなったとき、家族葬を選ぶところまでは決めていたものの、葬儀社を比較する余裕はまったくありませんでした。検討している段階で亡くなり、たまたま資料が手元にあった葬儀社にすぐ連絡して、そのまま決めた——というのが正直な経緯です。
結果的に大きなトラブルはなく、費用も10万円前後で収まりました。ただ、「もっと早く準備しておけば、もう少し落ち着いて選べたのに」という思いは今でも残っています。
この記事は、「家族葬を選びたいけど、どの葬儀社がいいかわからない」「親が高齢で、そろそろ備えておきたい」と感じている方に向けて書いています。専門家ではなく、家族葬で親を見送った経験者の立場から、自分が今選ぶならこの2社という葬儀社を紹介します。
どちらも無料で資料請求ができるので、元気なうちに手元に資料を持っておくだけでも備えになります。
すぐに比較を見たい方は 2社の比較表へジャンプ できます。
そもそも家族葬とは?選ぶ人が増えている理由
家族葬とは、家族や近しい人だけで行う小規模な葬儀です。参列者は10〜30人程度で、一般葬のように会社関係や幅広い知人を招きません。
自分が家族葬を選んだのは、ネットで調べているうちに「身内だけでコンパクトに行える葬儀がある」と知ったからです。正直、それまで家族葬という選択肢を知りませんでした。
家族葬を選ぶ人が増えている背景には、こんな事情があります。
- 余計な親戚付き合いを避けたい
- 大勢を呼ぶような形式的な葬儀に抵抗がある
- 残される家族に金銭的・体力的な負担をかけたくない
- ひっそりと、静かに見送りたい
自分の場合も、「気を使わず、静かに、速やかに終わらせたい」という気持ちが一番でした。実際に家族葬を経験してみて、終活で家族葬の存在を知っていたら、それを望む人は少なくないだろうと感じています。
費用面でも、一般葬の120〜200万円に対して、家族葬は30〜100万円が相場です。詳しくは葬儀費用の相場はいくら?にまとめています。
家族葬の葬儀社を選ぶときに見るべきポイント
自分は葬儀社を比較する余裕がなく1社で即決しましたが、今ならこの3つを確認します。
1. 総額が明示されているか
葬儀社のサイトには「家族葬プラン:29.8万円〜」のような表記がよくあります。しかし実際には、安置日数やドライアイス代、搬送費などが加算され、最終的な支払額はプラン表示と大きく異なることがあります。
「総額でいくらになるか」を最初から明示している葬儀社は、それだけで信頼できます。
2. オプションに柔軟に対応してくれるか
自分の場合、家族葬でもオプションがありました。親が「少しでもマシにしてあげたい」と希望し、火葬までの限られた時間の中でオプションの追加を相談したところ、融通してもらえました。
こちらの希望を聞いた上で柔軟に対応してくれるかどうかは、実際に利用してみて大事なポイントだと実感しています。
3. 事前に資料請求ができるか
これが一番伝えたいことです。
自分は検討段階で親が亡くなりましたが、たまたま資料を取り寄せていたおかげで、すぐに連絡先がわかり、即座に動けました。もし資料がなかったら、パニック状態でゼロから葬儀社を探すことになっていたはずです。
事前に資料を持っているだけで、いざというときの行動が変わります。
葬儀社選び全般のポイントは葬儀社の選び方がわからなかった自分が、今なら確認する5つのことにもまとめています。
家族葬におすすめの葬儀社2社
自分の経験をふまえて、事前に資料請求しておくならこの2社を選びます。どちらも家族葬に対応し、全国で利用でき、資料請求は無料です。
まず1社だけ選ぶなら、自分はよりそうのお葬式を最初に請求します。理由は、全国対応・品質保証・NHK紹介実績という「初めての人にとっての安心材料」が最も揃っているからです。コストを徹底的に抑えたい場合や、家族葬に完全特化した見積りが欲しい場合は、家族葬のこれからを追加で取り寄せるのが良いと思います。
⭐ よりそうのお葬式 — 全国約4,000斎場対応、8.91万円から【まず1社ならこれ】
よりそうのお葬式は、全国約4,000箇所の斎場と提携し、8.91万円からの明朗価格で葬儀を行えるサービスです。NHKでも紹介された実績があります。![]()
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 最低価格 | 8.91万円〜 |
| 斎場数 | 約4,000箇所 |
| 顧客満足度 | 97% |
| 資料請求 | 無料 |
自分がこの葬儀社を選ぶ理由:
- 価格が明朗で、「聞いてなかった費用」が出にくい
- 全国対応なので、地域を問わず利用できる
- 一般葬から家族葬、火葬式まで幅広い形式に対応
- 万が一満足できなければ葬儀費用を全額返金する品質保証
気をつけたい点・向かない人:
- 家族葬に完全特化したサービスではないため、家族葬だけを検討している場合は他の選択肢も比較したほうが安心
- 事前資料請求での割引キャンペーンは(現時点で)特にないため、コストを1円でも抑えたい場合は家族葬のこれからとの併用がおすすめ
自分が家族葬を選んだときは費用が10万円前後でしたが、よりそうのお葬式なら8.91万円からのプランがあるので、「できるだけ費用を抑えたい」という方にも合っています。
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家族葬のこれから — 全国一律価格、追加費用なし
家族葬のこれからは、家族葬に特化し、全国一律の価格設定で追加費用が発生しない葬儀サービスです。![]()
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 直葬プラン | 79,000円(税抜)〜 |
| 火葬式プラン | 159,000円(税抜)〜 |
| 1日葬プラン | 299,000円(税抜)〜 |
| 家族葬プラン | 399,000円(税抜)〜 |
| 資料請求 | 無料(事前請求で5万円引き) |
自分がこの葬儀社を選ぶ理由:
- 全国一律価格で追加費用なし。見積りと支払額が変わらない安心感
- 家族葬に特化しているので、家族葬を考えている人には最適
- プラン内のお花の量が豊富(家族葬プランでは10万円相当)
- 事前の資料請求で葬儀代金が5万円引きになるキャンペーン実施中
気をつけたい点・向かない人:
- よりそうのお葬式のような全額返金保証はないため、「万一のための保証」を重視する場合はよりそうとの併用を検討
- 家族葬に特化しているため、一般葬や大規模な葬儀を検討している場合は他の選択肢が必要
「プラン料金と最終的な総額が違う」というのは葬儀業界でよくある話です。家族葬のこれからは最初からプラン内容と総額が明示されているので、あとから想定外の出費が発生する心配がありません。
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全国一律価格・追加費用なし/事前請求で葬儀代金5万円引き/資料請求は無料
2社の比較表
| 比較項目 | ⭐ よりそうのお葬式 | 家族葬のこれから |
|---|---|---|
| 最低価格 | 8.91万円〜 | 7.9万円(税抜)〜 |
| 対応形式 | 一般葬〜火葬式まで幅広い | 家族葬に特化 |
| 対応エリア | 全国(約4,000斎場) | 全国 |
| 追加費用 | 明朗価格 | 全国一律・追加費用なし |
| 事前特典 | — | 資料請求で5万円引き |
| 品質保証 | 全額返金保証あり | — |
| メディア実績 | NHK紹介 | — |
| 資料請求 | 無料 | 無料 |
迷ったら、まず「よりそうのお葬式」の資料を1社だけ取り寄せるのがおすすめです。理由は、全国対応・品質保証・メディア実績という「安心材料」が最も揃っているからです。
さらにコストを抑えたい、家族葬に完全特化した比較が欲しい、という場合は、家族葬のこれからの資料も併せて取り寄せると、事前請求5万円引きのキャンペーンも受けられます。
自分が当時、もし2〜3社の資料を手元に持っていたら、もう少し冷静に判断できたはずです。
事前の資料請求が大事な理由 — 自分の体験から
自分の場合、親の葬儀は本当にドタバタでした。
検討段階で亡くなり、悲しむ余裕はまったくなく、やるべきことを一つずつ片付けるだけで精一杯。葬儀社は、たまたま資料が手元にあったところにすぐ連絡して決めました。
あのとき資料がなかったらどうなっていたか——正直、考えたくもありません。
この経験から言えるのは、事前の資料請求は「まだ早い」と思うくらいのタイミングがちょうどいいということです。
亡くなってからでは、冷静に比較する余裕はありません。火葬までの時間も限られています。元気なうちに資料を取り寄せて、「いざというときはここに連絡する」と決めておくだけで、残される家族の負担は大きく変わります。
亡くなる本人も、残される家族に負担をかけたくないと思っている人は少なくないはずです。終活の一環として、家族で話し合っておくのも大事な備えだと思います。
終活全般の進め方については終活の始め方|何から始める?にまとめているので、参考にしてみてください。
まとめ:家族葬の葬儀社は、元気なうちに資料請求しておく
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 家族葬とは | 家族や近しい人だけで行う小規模な葬儀 |
| 選ぶ基準 | 総額の明示・オプション対応の柔軟さ・事前資料請求の有無 |
| おすすめ1 | よりそうのお葬式(8.91万円〜、全国4,000斎場、品質保証) |
| おすすめ2 | 家族葬のこれから(全国一律価格、追加費用なし、事前請求で5万円引き) |
| 最も大事なこと | 事前に資料を手元に持っておくこと |
家族葬は、「ひっそりと、気を使わず、静かに、速やかに見送りたい」という人にとって、とても合っている形式です。
ただ、どんな形式を選ぶにしても、事前の備えがあるかないかで、いざというときの負担はまったく違います。自分がそうだったように、手元に資料があるだけで動き出しが格段に早くなります。
資料請求は無料で、数分で終わります。まだ何も準備していない方は、まずよりそうのお葬式
から資料を取り寄せてみてください。全国対応・品質保証付きで、初めての方でも安心して比較材料を集められます。
NHK紹介実績あり/全国約4,000斎場対応/資料請求は無料
コストを1円でも抑えたい方、家族葬特化の見積りも比較したい方は、あわせて家族葬のこれから
の資料も請求しておくと良いと思います。事前請求で葬儀代金が5万円引きになります。
全国一律価格・追加費用なし/事前請求で5万円引き/資料請求は無料
比較材料を手元に持っておくだけで、いざというときの安心感はまったく違います。
ソラ
数年前に親を家族葬で見送りました。葬儀・お墓・終活について、経験者の目線でわかりやすく情報を届けています。
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